YOGAクラス 過去のテーマとヨガのポーズ

YOGAクラスの過去のテーマとヨガのポーズをご紹介します。

膝をついて体側を伸ばすポーズ
(2022年7月)
今月は「膝をついて体側を伸ばすポーズ」です。
体側をていねいに伸ばすという動作は日常生活ではあまり行いません。このポーズでゆったりと胸を開き、体側をじわじわっと伸ばします。 [詳細]
カラスのポーズ
(2022年6月)
先月紹介した<壁を使った開脚のポーズ>の反対ポーズを紹介します。 結構きついのですが、足首の柔軟性を高め、ふくらはぎをストレッチします。脛や太ももの筋肉が使われます。スポーツをやっている人のほうがこのポーズが苦手です。 [詳細]
壁を使った開脚のポーズ
(2022年5月)
自分は身体が硬いと思い込んでいる人は、開脚や前屈ができないから自分は身体が硬いと先入観を持っています。床に腰を下ろして開脚すると、骨盤が後傾してしまうケースでは、このまま前屈すると背中を丸めるポーズになってしまいます。
そこで<壁を使った開脚するポーズ>をお勧めします。 [詳細]
壁を使った背中立ちのポーズ
(2022年4月)
見た目がちょっと難しそうなのですが、実際やってみると思いがけないほどラクにできます。
安全に体幹部を逆転させることができて、ストレスで圧がかかる内臓をやわらげ、下垂を正してくれます。首肩に気持ちいい刺激が来ます。ゆったりお腹を意識して呼吸しましょう。 [詳細]
O脚改善のための立位
(2022年3月)
加齢とともに一番多く聞くのは、変形性膝関節症。膝関節の軟骨が少しずつすり減って、痛みを伴うようになります。なかでも中高年の女性に多いのは膝の内側に痛みが出てくるタイプで、O脚傾向と関係しています。
無理なくO脚を改善する方法を取り入れて、膝の痛みを劇的に軽減させましょう。 [詳細]
星のポーズ
(2022年2月)
寒い季節は首をすくめ肩をすぼめ、全身をこわばらせ縮こませがちになります。ヨガを行うときは寒くないように室温を温めるか、日当たりのよいところで行いましょう。薄手で動きやすく保温性の高いウェアを着用してもいいですね。
身体を思い切って大きく動かし、温め、免疫力を高めるポーズを、シノリエさんに紹介してもらいました。 [詳細]
木のポーズ
(2022年1月)
今回はバランス力を高める<木のポーズ>を紹介します。
平衡感覚というのは気がつかないうちに低下しています。
うまくできないポーズをあえて行うのは億劫感を伴うかもしれません。それでますますバランス系のポーズに苦手意識を持つようになります。
安全なやり方で、順序を踏んでやっていけば、驚くほどバランス力は回復しますから、ぜひ挑戦してほしい。要するに片足でしっかり立つポーズです。 [詳細]
ネコのポーズ
(2021年12月)
もし1日に1ポーズしかできないとしたら、<ネコのポーズ>をお勧めします。これだけでも血行が良くなりからだは温まり、免疫力が高まります。腰痛予防に特効があり、肩コリを和らげます。何より自分の内側のしなやかさを目覚めさせてくれます。 [詳細]
膝頭で脹脛をほぐすポーズ
(2021年10月)
脹脛(ふくらはぎ)の冷え、だるさ、むくみを感じたら、仰臥姿勢で行う今回のこのポーズが一番効果を実感できることでしょう。また就寝前に行うと寝つきも睡眠の質も改善されます。 [詳細]
中腰のポーズ
(2021年9月)
前月、自粛中ヨガのポーズを1つ選ぶとすれば、ということで「中腰のポーズ」を紹介しました。その番外編として、壁を使う行い方を簡単に紹介したところ、もっと詳しくという声をいただきました。「骨盤の前傾とは?」「骨盤を立てるとは?」、そのときの腰椎骨、骨盤、腹筋の使い方・使われ方がわかってもらえるように、今回はしっかりていねいに説明します。 [詳細]
中腰のポーズ
(2021年8月)
足腰の筋肉群を衰えさせないため、どれか1つをといわれたらこの「中腰ポーズ」をすすめます。(略)「中腰のポーズ」の外せないポイントがあります。それが膝の位置です。「あれ、案外楽だな」という感想はこのポイントを外していることが多いので、心して(マインドフルに)行いましょう。 [詳細]
椅子に腰かけてのボディースキャン
(2021年7月)
今回は、椅子に腰かけた姿勢で行なうボディスキャンを紹介します。わたしたちは何かをするとき、その意味を考えたり、効率的にうまくやっているのかどうか気になります。(略)しばらくの時間、自動思考を休めて、「ただ、自分の身体に注意を向けるというだけの時間を持つ」だけです。 [詳細]
完全なくつろぎのポーズでボディースキャン
(2021年6月)
「ボディスキャン瞑想」は、心の中であれこれ考えて頭でっかちになっている人生から、自分を取り戻す方法を示してくれます。呼吸と身体に注意を向けることで、マインドフルネスを身につけていくのに役立つ基本的なエクササイズです。違和感なく導入できる方法を紹介します。 [詳細]
完全なくつろぎのポーズ
(2021年5月)
ヨガ・エクササイズの後では、身体の各部位をていねいに伸展収縮した後なので、その筋肉疲労も手伝ってリラックスしやすくなっています。今回はマットに自分の身体が触れている部分に注意を向けるやり方で、マインドフルネス(意図的に、今という瞬間に、価値判断しないで、注意を向けること)していきます。 [詳細]
やさしいコブラのポーズ
(2021年4月)
今月は腎臓への血行を高めるポーズを紹介します。腎の位置をビデオの初めに紹介しています。自分でこのあたりと手を当てて体感しましょう。春先の陽気に誘われて薄着になると、このあたりが意外と冷えます。そんなとき、おすすめです。 [詳細]
英雄のポーズ
(2021年3月)
両脚を前後に大きく踏みしめ、体幹を安定させながら、両腕とともに腹部ごと上方に引き上るダイナミックなポーズです。足腰や体幹が強化され、上肢下肢の柔軟性、とくにふくらはぎのしなやかさや、全身のバランス力が求められます。 [詳細]
両脚ワニのポーズ
(2021年2月)
自粛疲れと運動不足を緩和するために、呼吸を整え、<両脚ワニのポーズ>を行いましょう。自分の身体に「全集中」して、身体の声に耳を澄ませながら行うことで、マインドフルネス・ヨガは楽しくなり、効果が増してきます。腹直筋や腹斜筋を意識して。 [詳細]
片脚ワニのポーズ
(2021年1月)
今月は<片脚・ワニのポーズ>を紹介します。寝た姿勢で行います。 これまで紹介してきた体幹をツイストする系のポーズの1つですが、無理なく腹筋を鍛える効果もあります。肛門を軽く閉じて、お腹を軽く引き締めながら行うのがコツです。 [詳細]